迷えひめ森林迷宮
えひめ森林迷宮 メインビジュアル
えひめ山の日の集い コラボ企画
Forest Maze — Nazotoki Mori-aruki / Ehime Shinrin Meikyu

えひめ森林迷宮謎解き森歩き ── 60年前の手紙と、森の叫び

2026.10.31(土)→ 12.13(日)えひめ森林公園参加無料

10.31(土)は「えひめ山の日の集い」当日。会期中は公園の開園時間内(9:00〜17:00)にいつでも参加できます。

物語Prologue

この森に、ひとつの封筒がのこされていた。
宛名は「六十年後の、だれかへ」。
差出人は、六十年前にこの山へ木を植えた人。
手紙には、こう書いてあった。

「わたしが植えた木は、いま、どうなっているだろう。
山の手入れは、行きとどいているだろうか。
森を見てくれる人は、ちゃんといるだろうか。
心配で、この手紙を書いている」

封筒の中には、手紙といっしょに、木でできた小さな板が入っている。
なんのための板か、まだ、だれにもわからない。
森の入り口で、ひとりの女の子が、封筒を手に待っている。

――さあ、六十年前の心配ごとを、たしかめに行こう。

つぐみ
森を見守る人へ? だれ宛なんだろう。読み進めてみよう!

はじめる前にBefore you start

冊子を
もらおう受付・無料
スマホを
用意答え合わせ・ヒント
歩きやすい
服とくつ所要 約2時間

冊子(問題パンフレット)はえひめ森林公園の受付(管理事務所)で配布しています。中身は、冊子・封筒(手紙と木の板)・鉛筆。答え合わせとヒントはこのWEBページで。最終問題ではスマホのライトを使います。所要時間のめやすは、手紙の謎40分/森の困りごと60分。最終問題は家に帰ってからでもできます。

あそび方How to play

  1. 1

    受付でキットをもらう

    冊子・封筒(手紙と木の板)・鉛筆。「おやくそく」を読んでから森へ出発。

  2. 2

    手紙の謎を解きながら歩く

    遊歩道を歩いて、手紙の虫食いを埋める。六十年前の人の心配ごとが見えてくる。

  3. 3

    森をおそう三人から森を守る

    ホムラこぞう・クズレおに・コボクじい。三人の問題を解いて弱点を見つけよう。全部解けたら「封印の言葉」=キーワード①で一口目の応募。

  4. 4

    最終問題は家でもOK

    スマホの光と、家にある「あるもの」がカギ。解けたらキーワード②で二口目の応募。

  5. 5

    こまったらヒント

    ヒントは段階的に開けます。答えとヒントはSNSに書かないでね(表紙や風景はOK)。

こたえ合わせページへヒントページ(別タブ)

登場人物Characters

つぐみつぐみ

案内役の女の子。おてんばで、いろんなことに興味津々。答えは知らないけど、気づくのは得意。

ホムラこぞうホムラこぞう

山火事のこぞう。枯れ草がつもった森が大すき。弱点:枯れ草のない、手入れされた森。

クズレおにクズレおに

土砂くずれのおに。根の浅い森にすみつく。弱点:間引かれて根をはった森。

コボクじいコボクじい

年とった木のじい。若い木に光をわたさない。弱点:次の木を植える、と決めた人。

主人公は「あなた」。この物語で、森の手入れにかかわっていく人。

おやくそくRules

応募についてEntry

キーワードを送って、プレゼントに応募

三人の問題をすべて解くと「封印の言葉」=キーワード①(一口目)、最終問題を解くとキーワード②(二口目)が手に入ります。それぞれWEBの応募フォームから送ってください。

※応募はキーワードごとにひとり1回。賞品の発送のため、ご住所をご入力いただきます。当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

開催情報Information

会場のイメージ
えひめ森林公園 案内図 ── 管理棟(管理事務所)で冊子をもらって、遊歩道へ。(出典:えひめ森林公園 公式サイト「園内パンフレット」)
会期2026年10月31日(土)〜12月13日(日)※仮
会場えひめ森林公園(愛媛県伊予市上三谷) 開園 9:00〜17:00 休園 12/28〜1/4
配布場所管理事務所(受付) TEL 089-983-3069 ※10/31は「えひめ山の日の集い」会場でも配布
参加費無料(入園・駐車場も無料)
アクセス車:松山市中心部から約40分/伊予市中心部から約15分。第1・第2駐車場あり
主催愛媛県
企画・制作・運営株式会社武田林業
お問い合わせinfo@4est.co.jp
冊子の表紙
冊子(問題パンフレット)

B5・12ページ。受付で無料配布。この表紙が目印です。

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